本田圭佑の解説にAbema視聴へ変更する人が激増!コメントが預言者レベル

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2022年11月23日に行われたサッカー・カタールW杯のドイツ戦。

大事な初戦となりますが、最初の相手は過去に4回優勝経験のある強豪・ドイツ。


今回日本はドイツ、コスタリカ、スペインと予選リーグが始まる前から、突破不可能とも言われてきました。

ところが、そんな下馬評を覆してドイツに2-1と逆転勝利をおさめる結果に!!


ゴールを決めた、堂安律や浅野拓磨選手にかなり注目されていますが、影のMVPと言われているのが元・日本代表でも活躍してきた本田圭佑さん。


本田けいすけさんの解説が的確すぎる上にわかりやいとネット上でかなり話題となっていました。

この記事では本田圭佑さんの解説内容についてまとめてみました。

本田圭佑の解説にネット民も大興奮!コメントが的確すぎて預言者レベル

本田圭佑さんの解説は試合5分直後からネット上で「本田の解説、めっちゃオモロイ」「本田の解説が自由すぎるw」と話題になっていました。

本田圭佑:寄せろって、寄せろって→小声で実況

アナウンサー:選手はこの環境コミュ取れないんですか?

本田圭佑:やいや、取れないでしょw

チャンスのシーンが訪れる

本田圭佑:いいよ!!

本田圭佑さんは過去に同じワールドカップにも出場した経験から、感情を込めたままで発言したり的確な解説をしています。

日本はドイツ戦の前半8分で前田大然選手のゴールで調子に乗れたと思いきや、オフサイドの判定でノーゴールとなります。

そこからはドイツのたくみなパス回しに翻弄され、守備に徹する時間が長くなり、ピンチのチャンスも多々訪れます。

GKの権田選手がペナルティエリア内でドイツ選手を倒してしまい、PKを与え失点してしまう展開に。

前半終了間際に追加点を入れられるも、ドイツ側のオフサイドで判定が覆りました。

そんな中、本田さんは前半の振り返りをこのようにコメント。

「ドイツとフェーメーションギャップでボロ負けしている。森保監督は修正しないと大変なことになる。

三苫さんが後ろだと持ち味が生きない。前で勝負させるために左利きの選手を投入してみてはどうか。

ズーレ選手は明確にドイツの穴である。三苫を前にだしてズーレと1on1させ続ければ勝てる」


さらに続けて、コメントした内容がことごとく森保監督の采配と一致し、「もはや預言者」とまで言われる事態に。

①本田圭佑:後半から5バックですね

森保監督:冨安選手投入し5バック体制にする


②本田圭佑:三苫とかを入れれば

森保監督:浅野と三苫を後半から投入


③本田圭佑:堂安入れれば、三苫が生きるんちゃいます?

森保監督:堂安選手を投入


④本田圭佑:(試合終了直後)一喜一憂しないように

森保監督:一喜一憂しないように

本田圭佑選手の関西弁とサッカーをあまり知らない人目線での解説もわかりやすく、民放からネット放送のAbemaへ切り替える人も多くなったことも理解できます。

本田圭佑の解説が話題!なぜか後輩だけに「さん」付け


本田圭佑さんの解説が話題となり、Abema史上初の1,000万人視聴となりました。

本田選手はかつて、一緒に戦ってきた長友や吉田選手に対しては「ゆうと」「まや」と呼び捨てにする一方で、あまり馴染みのない三苫や伊藤選手には「さん」付けで実況している光景も。

本田圭佑のコメント「前田さんライン見れたでしょ?見れんかった?」


前半8分で先制点を挙げたかと思った前田大然選手のオフサイドとなったゴールシーン。

ほら前田さん見なダメですもジワリますねw

本田圭佑のコメント「副審いります?」

前半終了間際にドイツに2点目を入れられた直後にオフサイド判定となった際の会話。


前半最後のオフサイドの判定前に、「こんなんオフサイドですよ。副審がオフサイドじゃないみたいな顔してる事にビックリですよ。副審いります?」とコメント。


本田圭佑のコメント「性格悪い。バカにしたような走り方」

後半19分にDFリュディガー選手と浅野選手のマッチアップでボールを追いかけるリュディガー選手の走り方が独特のステップで「ハッスル走り」したことが侮辱的と批判。

性格悪い。バカにしたような走り方とコメント。

リュディガー選手の走り方は賛否両論ありますが、アメリカンフットボールのNFLでも早く走れる走法として取り入れている選手も多くいます。

サッカーではあまり見られない光景だったのでしょうか。

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