タモト清嵐の母親は元・宝塚で父親はデザイナー?家族について調査

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田本清嵐の画像

実力派俳優のタモト清嵐(そらん)さんが、9/26~9/29の期間限定で公開される安倍元首相銃撃事件がモチーフの映画「REVOLUTION+1」に、犯人役で主演を務めるということで注目を集めています。

国葬と同日に公開予定の本作品は、公開前からすでに話題となっています。

制作期間はなんと2週間というから驚きです。
タモト清嵐さんが事務所に所属していないフリーの俳優であるため、今回主演に抜擢されたという話しもあります。

こちらの映画は撮影の妨害を恐れ、撮影の現場などは一切公開されていません。

タモト清嵐さんが主演であると発表されたのもつい先日のことです。

この記事で調べたこと。

1.タモト清嵐の母親は元・タカラジェンヌだった?
2.タモト清嵐は父子家庭で父親はデザイナー?
3.タモト清嵐の学歴や経歴について

タモト清嵐さんの家族や、タモト清嵐さん自身の学歴・経歴について今回は調べてみました。

タモト(田本)清嵐の母親は元・タカラジェンヌの「夢苑あやめ」か?

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タモト清嵐さんの母親が元・タカラジェンヌ64期生、雪組の「夢苑あやめ」さんであるという噂があります。

「夢苑あやめ」さんは1978年に宝塚に入団し、1982に退団。約4年ほどの在籍でした。

タカラジェンヌの64期生といえば、元星組のトップスターである紫苑ゆうさんや、元花組のトップ娘役である秋篠美帆さんや、ひびき美都さんが有名です。

ネットで調べた少ない情報で宜しいでしょうか?
1978年宝塚に入団、1982年に退団、64期生 雪組 女役『夢苑あやめ』さん となっています。

僅か4年の在籍だったという事で、活躍ぶりは殆ど分かりませんでした。
『タモト清嵐』さんは、幼少期からお父様と二人暮らし とwikiに記載されていますし、どんなにググっても僅かな情報すら出てきません。

恐らくご両親は 清嵐さんが幼い時に離婚されたのでしょう。

現在の親子関係も分かりませんでした(夢苑さんが その後再婚されているとしたら 尚更出てこないと思います) 大変少ない情報で、申し訳ございません。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1056869360

タモト清嵐さん自身が母親に対し言及することがなく、幼い頃に両親が離婚したのではと推測できます。

残念ながら母親が元・タカラジェンヌであるという噂の真偽は掴めませんでした。

しかし事実であれば華々しい経歴を持つ方が母親というのは、一般人からすると羨ましいものがあります。

タモト(田本)清嵐は父子家庭で父親はデザイナーかを調査

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タモト清嵐さんは父子家庭で育ち、父親はデザイナー関係の仕事をしています。

父親は大阪芸術大学の芸術学部、映像計画学科を卒業されているとの情報を発見。

大阪芸術大学といえば、日本の総合芸術大学の中で最大の規模を誇る大学ですね。

両親共に芸能・芸術に携わっていたのであれば、タモト清嵐さんが俳優の道に進まれたことは決して不思議ではありません。

タモト清嵐さんは母親のことに言及することがない一方で、ブログ等で父親についてのエピソードはたびたび登場していたようです。

このことから父親との関係は良好なのではないでしょうか。

タモト(田本)清嵐のプロフィール!学歴は大正大学 人間学部

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タモト清嵐さんのプロフィールや学歴を調べてみました。

  • 本名:田本清嵐(たもとそらん)
  • 生年月日:1991年11月12日
  • 年齢:30歳(2022年9月現在)
  • 出身:東京
  • 身長:168cm
  • 星座:さそり座

珍しい響きのお名前が本名と知り驚きですが、本人の優し気な風貌と相まって不思議な魅力を感じますね。

タモト清嵐さんの出身は東京都で、中学~大学まで地元の学校に通っていました。

中学は江東区立第四砂町中学校、高校は浅草高等学校を卒業しています。
浅草高校は隅田川そばにあり、3部制と単位制が導入されている普通科の公立高校です。

芸能活動と両立するためにこちらの高校を選択したのかもしれませんね。

また大学は、大正大学の人間学部の人間科学科へ進学し卒業しています。

俳優との両立ができる高校に通い、大学でも恐らく俳優業を考えて専攻をとったのではないでしょうか。

タモト清嵐さんがどれだけ真剣に俳優業に打ち込まれているのかうかがえますね。

タモト(田本)清嵐の経歴もチェック!

タモト清嵐さんは3歳ごろから既にモデルや自主映画、再現ドラマに出演するなど芸能活動を行っていました。

子役時代に少年役で「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008年)に、また同年に古畑任三郎の少年時代を描いた「古畑中学生」(2008年)にも出演しています。

脚本家の三谷幸喜さんは「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の田本さんの演技を観たことによって、古畑中学生の向島音吉役に抜擢したと語っているため、演技は他とは際立つものがあるのでしょう!

12歳の時には、映画「ゴーグル」(2012年)で主役に抜擢されています。

芸能プロダクションは、当初ヴァーサタイルエンタテインメント(現在のオルスタエンタテインメント)に所属し、その後GMBプロダクションへ。

2018年にはかつてムロツヨシさんも所属していたASH&Dコーポレーションへ移籍しています。
その際に、芸名を本名である田本清嵐に改名。

しかし2021年の末にASH&Dコーポレーション社長が退任したことや、俳優部マネージャーの退社などを受けて、同年中にタモト清嵐さん自身も退社。

その時に芸名も漢字表記から元のタモト清嵐に戻しています。
現在はフリーランスの俳優として活動しています。

近年では、ドラマ「凪のお暇」(2019年)や映画「脳天パラダイス」(2020年)、また舞台などでも数多く活躍されています。

タモト(田本)清嵐が「REVOLUTION+1」の主演となる!

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タモト清嵐さんは今回の主演映画REVOLUTION+1について、次のようにコメントしています。

誰かがやるなら自分がやりたかった。
一人の男を 自分なりの考えで、自分なりの答えで、映画というものを通して
世間に突きつけたいっていうところはあります。

タモト清嵐さん本人がツイッターで9/11に投稿されたこちらの画像は、詳しくは語られていませんが映画撮影中のものでしょうか。非常に役に没頭しているように見えます。

安部晋三さんが亡くなってから約2か月。

モチーフの映画とはいえ、まだ犯人の裁判も始まっていない状況でスピード映画化となった今回の作品。

脚本は3日で作り、撮影期間はわずか8日間。制作費700万円の低予算の映画ですが、どのような内容となっているのか気になりますね。

作品自体への賛否もあり、タモト清嵐さんが「犯人役」という衝撃の配役で今後注目を浴びることは間違いありません。

果たしてどんな演技を見せてくれるのか、俳優としての彼に注目したいです。

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