梵頭(ボンズ)の本名で父親の名前がバレる?親子揃って逮捕歴がエグかった

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梵頭-本名

MCバトルのイベントで人気ラッパーである梵頭(ボンズ)さん。

軽重なフロウに放送ギリギリなワードチョイスに梵頭さんのファンは多いですよね。

梵頭さんは逮捕歴もあることがわかっていますが、父親も相当な過去をお持ちです。

・梵頭の本名やプロフィール
・梵頭の父親について
・梵頭の逮捕歴を調査

この記事では梵頭さんの上記の件を調べてみました。

梵頭(ボンズ)の本名や年齢を調査

梵頭の本名は木下勇喜、年齢は37歳

梵頭さんのプロフィールをチェック。

  • ラッパー名:梵頭(ぼんず)
  • 本名:木下 勇喜(きのした ゆうき)
  • 生年月日:1985年9月6日
  • 年齢:37歳
  • 出身地:岐阜県
  • 所属レーベル:HIKIGANESOUND

梵頭さんはラップを始めたのは20代からはじめ、MC名の由来はメジャーリガーの「バリーボンズ」が由来となっています。

活動当初はBIG BONZ名でしたが、名古屋を拠点に活動する呂布(りょふ)カルマさんが2011年に開催したイベントで誤って”梵頭”と表記されていたため、今のMC名で活動するようになりました。

地元岐阜県での活動を中心にHIKIGANESOUNDをいうクルーを結成。

第九回高校生ラップ選手権で優勝経験のある裂固(れっこ)さんも所属してますね。

また、1985年生まれの東海出身のBASE、CROWN-Dというラッパーで結成した東海喰種(とうかいぐーる)というユニットも組んでいます。

梵頭さんは○麻を連想させる、ワードを頻繁に使っており、危なげな雰囲気が人気の要因となっているそうな。

強面な梵頭さんですが、MCバトルでもイケイケです。

SHJというラッパーとの試合後(6:48)に注目。

握手しにいったSHJの帽子が梵頭の目に接触し、帽子をはたきほっぺたにビンタを炸裂!

突然の出来事にSHJさんも面食らっていますね。

梵頭(ボンズ)の父親の名前は何?服役の理由がエグかった!

梵頭の父親は反社に所属しており、殺○罪で服役。本名は特定できませんでした。

梵頭さんは父親23歳、母親19歳のときに生まれています。

父親は反社会勢力団体に在籍しており、物心ついたときには父親はいなくなっていました。

梵頭-父親
梵頭-父親
梵頭-父親

父親は刑務所でお世話になっていましたが、その理由が驚愕・・・

梵頭さんの父親は、年子の弟も反社に在籍しており、お金を貰って人を○す事をやってしまい全国で指名手配される重大事件を犯してしまいます。

梵頭さんは木下勇喜と本名も公表しているため、「木下」という苗字で重大事件を起こした人物を探してみましたが見当たらず・・・

梵頭さんは小学校の頃はいじめられっこで、小5年生の時にはイジメが原因で転向を余儀なくされます。そのときに母親から「父親の苗字か母親の苗字かどちらか選べるよ?」と聞かれたところ、母方の苗字を選択。

梵頭と父親の対面が凄い「親父の取り巻きにボコられた」

父親の事は「外道ですね」と酷評するも、10代の頃に会う機会がありました。

当時、母親が経営していたスナックに「父親がきているよ」と母親から連絡があり、会いに行くことに。

梵頭さんは父親として接することはなく「おい!」と発言したところ、父親の取り巻きにボコボコにされるはめに。

そのときに「改めてヤ○ザが嫌いになった」と言っていました。

梵頭さんの父親は23歳頃に若頭になっていたこともあり、岐阜県内では本名を言うと「おぉ!」と言われるほど有名なアウトローだったそうな。

梵頭の逮捕歴は10回「人生の転機は岐阜刑務所の服役」

梵頭は10回逮捕されており、懲役は2回。

梵頭さんは複雑な家庭環境だったため、お決まりのヤンキーコースまっしぐらな青春を送ります。

暴走族にも所属しており、少年院にお世話になることもありました。

当時、暴走族の締め付けが強くなっていたこともあり、19歳で暴走族は引退し真面目に働き、足場関係の仕事も企業し社長となった過去もあります。

21歳でHIPHOPに出会いラップを始め、同時に大○にも出会うことに。

そこからはどっぷりはまってしまい、自分達で栽培するほどになります。

大○関連で何回も逮捕され、懲役を2回受けることになり、通算10回逮捕されました。

全く懲りない梵頭さんは現在の音楽だけで生計立てるようになったのは、刑務所の生活が大きかったと言っていました。

梵頭さんは岐阜刑務所へ服役し、そこには日本赤軍や日本を震撼させた事件を起こした人もいました。

グルメ特集番組がテレビ放送されていて「美味しそうですね」と発言したところ、「てめえ!舐めてんのか?お前は1~2年で出れるけどこっちは出れねえんだよ」と怒鳴られたり、「ありがとう」のタイミングがちょっと遅いだけでもすごまれたそうな。

そこでの生活はかなり神経をすり減らし、さらに常軌を絶する人格の人も目の当たりにし、価値観がガラリと変わりました。

出所後、BARをオープンしたときに友達が涙を流しながら「やっと真面目になってくれたんだな」と姿を見たときに、「本当に変わらなきゃ」と更正することを誓います。

また、刑務所を出入りする梵頭さんに家族も見切りをつけて、戸籍が知らない間に1人になっていました。妹にも子供ができており、母親から「そろそろコンタクト取らないと一生疎遠になるよ?」と警告され、妹に会いに行きます。

そこには初めて会う、甥っ子と姪っ子もいて、徐々に距離が近くなり、今となってはかけがえの無い存在に。

甥っ子、姪っ子も応援してくれているので、もう捕まれないと痛感しています。

今となっては音楽だけで生活している梵頭さん。

これからの音源も要チェックですね!

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